大阪府枚方市尊延寺、農政課主催農業ふれあいツアー
いも堀に来ました。畑は農家直営で料金は1株いくらという感じではなく、掘った分を1キロ200円で買って帰るというものです。なかなかおもしろい!駐車場が満車で歩いて5分の所にある駐車場に車を止めました。時々雨がパラパラと降ります。
いも掘りの畑です。このツアーは要予約で先着200人限定です。ちなみに5月16日はたまねぎ、5月17日はえんどう豆、5月23日もじゃがいものツアーが行われました。今日はイベント紙に軍手とスコップ持参と書いてあったので、当然持参ですが・・・・??
おや〜〜?農家の人がいもを掘っている?そして掘ったいもを土の上に置いてくれている??それをツアーできた人たちが軍手で自分の袋の中へ・・・・大きなお世話??・・・・たとえばイルカのジャンプショーのツアーに参加したとして、確かに私は見ているだけで私が実際イルカのプールでジャンプする訳ではない(笑)。今回のこのツアーのタイトルには「ふれあい」の文字があるが、確かにいもをビニールに入れるとき、ふれている事に間違いはない。こういうスタイルのいも堀もあっていいのかもしれない。でも・・・芋堀を子供たちが楽しみにしていただけにちょっと悲しそう。
仕方なく我々もいも拾いに参加。畑に足を踏み入れると・・・・・・なんじゃこれは!
この写真では畑の土はそんなに濡れていないように見えますが、雨のせいでしょうか土は結構湿っていて、我々が持参した小さなスコップでは思うように掘れません。また、軍手もドロドロになるでしょう。雨も小雨ですがこれからどうなるかわかりません。ですから農家の人が私たちの事を考え、大きな農機具でいもを掘ってくていたんですね。多分そうだと思います。誰ですか?大きなお世話と言ったのは(笑)
商売でもされているのでしょうか。
それか象でも飼っているとか・・・・・・