■ スーパーの暗号?2012.6.21

皆さんがよく利用しているスーパー。ここでもたくさんの暗号?が使われています。例えば冷蔵庫や陳列棚の横に特設的に商品が陳列されているエリアを「エンド」。通路の真ん中の商品が陳列しているエリアを「シマチン:島のように陳列」。古い商品は「兄貴:弟の方が若いので」。商品としての価値が無いような商品は「釈迦」。サッカーは袋詰めの意味で単にサッカーと言えばレジの横で袋詰めをしてくれる人、サッカー台と言えば袋詰めする台の事です。バックヤードは店内からは見えない業務エリア。従業員同士の商品の原価のやりとりも暗号で行われる事があります。例えば250円はハナチョウ、150円はチンチョウ、300円はダイク、280円はメーツ、170円はムータ。この言葉は中央卸売り市場の競りで使われる言葉ですが。この暗号?は野菜果物と魚関係では違うようです。


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