■ 京都王将の社長も面白い2012.6.28

だいぶ前に聞いた話なのですが、京都王将の社長が中華料理の店を京都にチェーン展開したのですが、売り上げは上がらず。社長は売り上げが上がらないのなら上がらないでいい。もし売り上げが上がった店があれば、利益を店の皆で分配すればいいと店長に通達を出した。すると店長は料理のメニューを検討し、従業員も割引券等を駅前で配ったりし、売り上げが上がるように努力し、徐々に経営が安定し、今の京都王将の規模になりました。この制度?は今も残っていて、メニューは店長が決める事が出来、店ごとに利益の分配が行われています。従って売り上げが上がるメニューを店長が決めるので店ごとにメニューの内容に違いがあるのです。(例えばスタミナ焼の肉が牛肉だったり豚肉だったり)


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