私はここ7年、インターネットで公開されている各方面のデーターで地震予知を行っているのですが、地震ってある程度は予知ができるのではないかと思いました。
。という事で私が普段予知に利用している観測網を紹介します。意地悪する訳ではありませんが、利用方法や予知方法はあえて詳しく説明しません。
これを読んだ方個人で模索してください。
Hi−net、F−net:独立行政法人防災科学技術研究所
Hi−netは日本全国に800カ所以上の高感度地震観測点を持つ地震観測網です。約2時間遅れで準リアルタイムの振動波形を公開しています。
微少な振動を捉える事ができる地震計のデーターをグラフで見る事が出来ます。
F−netは観測点は少ないですが、大きな揺れやゆっくりとした揺れを正確に捉える事の出来る地震計を備えた地震観測網です。
こちらも約2時間遅れで準リアルタイムの振動波形を公開しています。
行徳高校自然科学部
ある学者が隕石の研究で電磁波のデーターをとっていた所、偶然にも地震の前に電磁波の乱れが起こる事を発見しました。
行徳高校自然科学部(千葉県)はこの電磁波を観測する事で、地震の前兆を捉えようと東西南北&無指向性のアンテナを設置し、電磁波ノイズレベルを
リアルタイムで公開しています。
日本全国の潮位のリアルタイム波形
各観測点の潮位をリアルタイム波形を見る事が出来ます。
大阪府防災情報システム
大阪府下の河川の水位等を見る事が出来ます。
国土地理院、日本列島の地殻変動
GPS(グローバル・ポジショニング・システム)測位による地殻の変動を、わかりやすいグラフで見る事が出来ます。
操作性もいいです。
気象庁地震情報
最新の地震の震度を見る事が出来ます

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