先週の中頃、oginちゃんに電話。
早々今回の旅行が決定。

出発当日の土曜日、仕事が残っていたので昼迄仕事をしてogin宅へ

oginちゃん、カメラをぶらさげて車に乗り込んできた。

車を走らせ北に向かう。
私の今日の目標は、余呉湖の夕焼けの写真を撮ることだ。

枚方から宇治に抜ける途中。道は結構停滞している。
そして午後2半時頃、やっと琵琶湖にたどり着いた。
左岸を走り近江大橋を渡り右岸へ

湾岸道路で奥琵琶湖へ。
今日はちょっとガスが多いようだ。琵琶湖の対岸がほとんど見えない。

車中、笑い話で結構盛り上がる。
突然、夕日が綺麗や!とoginちゃん
早速車を余地に止め撮影。
夕日は綺麗だったのだが、風景がよくない。
とりあえず数枚撮影して又北へ

途中、沢山の人が3脚を立てて琵琶湖にカメラを向けていた。
その方向に目をやると、・・・・・・
それは、素晴らしい景色でした。
すこし沖に木が並んで生えているのですが、それが波間に
シルエットとして浮かび上がっていました。
是非、撮影したかったのですが車を止める場所が無く、そのまま通り過ぎてしまいました。
oginちゃんにその事を話そうと思ったら、oginちゃんは寝ていました。

木之本に到着。
ここは、琵琶湖の北の端です。
もう辺りは暗くなっていました。
余呉湖まであと数キロ。琵琶湖を離れ又北へ

余呉湖
私がこの湖に興味を持ったのは、数年前のテレビ番組でした。
ここには、ここにしか無い藻が生息しているそうです。
以前、余呉スキー場に行ったことはあるのですが、余呉湖は今回が初めてです。
とても期待に胸が膨らみました。

”余呉湖1キロ”という看板がありました。
その看板の矢印の方に左折し、暫く走ると、田圃の向こうに水面が見えました。
辺りは真っ暗なのですが、対岸の旅館の灯りが水面に映っていました。
車を止めてちょっと休憩。oginちゃんは目を覚ましました。

部屋が空いていないかその旅館に向かいました。
狭い道を2キロ程走ってたどり着いたのが国民宿舎でした。
しかし、部屋は空いていないという事なので、景色の良い所に車を止めて
朝を待つことにしました。

余呉湖を1周して良い場所を見つけました。
oginちゃんと、買ってあったビールと梅酒で乾杯をして、
サンルーフを開けて、夜空を眺めました。

大阪より星が沢山見えました。流れ星も結構見えました。


朝起きて、辺りを見渡すとすごい霧でした。
時間は5時位でした。朝日が綺麗に見える場所を探しに車を走らせたのですが、
霧で水面さえ見えない状態でした。

ちょっとした公園があったので、車を止めて自動販売機で飲み物を買い
公園を散歩しました。

空気がとても綺麗で、とても静かでした。


結局、霧が濃いので余呉湖の朝日も諦め、日本海に向かいました。


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